Perspective

石化・凍結などの所謂『固め系』の話題について、アレコレ呟きながらじわりじわりと更新されるブログです。脱不定期更新を目指してSSにも現在挑戦中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

訂正のご案内とお詫び

前回ヴェスペリアの記事を掲載してから早2週間。
虫の声もだんだん変わってきて、夏の終わりもそろそろ近いかなと思う日曜日です。

その間に、前回の記事に対して間違いのご指摘を一つ、更に表記ミスがある事にも気が付きました!
今回は以上の2箇所の訂正箇所を書かせて頂きますね。


●母なるカドス山脈 北砂漠の到達時期

『飛行手段が無いと足を踏み入れる事はできない』と書いたのですが、この部分にご指摘を頂きました。
マンタイクからとことこ歩いていくと、地続きになっている場所があるんですよね。それも気づけばすぐ解るぐらいの大きさの……
その箇所から普通に、歩いて辿り着く事ができます。
これは完全に勘違いでした。元の文章で言い切っているだけに、恥かしさもまたスゴイですね(笑)

ただ、初めて移動できるようになった時点では、まだコカトリスは出現しません。
時期的にはやはり飛行可能になった頃ぐらいに出現すると思いますが……如何せんセーブデータを上書きしてしまっていて、今は検証が難しい状態になっています。
非常にお恥かしいですが、2周目辺りに調べてみたいと思います。

●ギガントモンスターの名称

(誤)『メデューサバタフライ』
(正)『メドゥーサバタフライ

でした。石化フェチとしましては実に初歩的な間違いですね。こちらもお恥かしい限りです(笑)
今後も起こりうる間違いだと思いますので、ゴーゴン三姉妹の末妹の名前を冠する敵には要注意です……!

以上二点、訂正させて頂きます。
間違った内容を記載してしまってごめんなさい!

最後に、北砂漠到達に関してご指摘を下さった匿名の方には、この場を持ちましてお礼を申し上げます。
この度はご指摘ありがとうございました。また何か不具合が見つかるような事がありましたら、ご遠慮なくお申し付け下さいませ。
スポンサーサイト
  1. 2008/08/31(日) 16:01:40|
  2. 雑感(ゲーム)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

■テイルズ オブ ヴェスペリア■

お盆休みに突貫で進めてきましたが、昨日ようやく石化達成です!
今回は現時点で解る範囲で、この作品の石化についてアレコレとご報告致したいと思います。
宜しければ、またお付き合いして頂けると幸いです(笑)


●石化の概要

石化の表現自体はオーソドックスなモノクロ化。瞳もそのままモノクロです。
しかし流石は最新型ハード。元になるキャラクターの造型が本当に綺麗なんですね。
一見してアニメパートと見紛う箇所も少なくありませんでした。

それだけに、シンプルなモノクロ化でも相当な威力を誇っています。
特に石化エステルの石らしさは特筆物! 全身が綺麗な灰色で染まった姿は一見の価値アリですよ~。

石化の効果は戦闘終了後も継続して発生します。
石化したキャラがいる状態でメニュー画面を開くと、顔グラフィックまできちんと灰色になっているのが嬉しい所です。
最近はちょっと見なかった演出ですので、逆に新鮮でしたね(笑)

もう一つ特筆したいのが、戦闘画面でのカメラワークの優秀さ。
これまでが俯瞰気味のアングルで映していたのに対し、今回は更にローアングル……人間の目線がデフォルトになっています。
操作キャラと敵キャラ、それに石化済みキャラ。三者の位置関係を巧く調整すれば、カメラは石化したキャラを画面一杯に映してくれるんです。
それはもう、表情までもがハッキリ解るぐらいに!

ドアップになってもグラフィックが欠けたりしないのには、本当にビックリしました……!

●ポーズ検証中

石化時に取らせる事のできるポーズは、現在のところ以下の三種類を確認しています。

・直立
・ダメージ1
・ダメージ2

ダメージポーズはキャラ一人に2種類ずつ用意されているようで、それぞれで石化させる事が可能です。
キャラによってポーズの雰囲気は大きく違いますので一概には言えませんが『仰け反り』と『俯き』とイメージして頂けると助かります。

ダメージポーズで石化させた場合は、是非ともキャラの表情に注目してみて下さい。
苦しげに表情を歪めたまま石と化している姿を堪能できると思います。
一言に苦しげと言っても、キャラそれぞれの個性が出た表情を浮かべていたりするんですよ。
お気に入りのキャラ同士で見比べてみるのも、また一興かと思います(笑)

なおポーズは戦闘終了後、バトルレポートの画面で一旦リセット。
直立姿勢に変更されてしまいます。
ダメージポーズで石化したキャラを鑑賞するのは、その戦闘中にのみ限定されます。
その点、ご注意して下さいね。

●初石化ポイント(情け無用の砂漠)

コゴール砂漠北部を徘徊するギガントモンスター『メデューサバタフライ』が、恐らく今作初めて石化攻撃を仕掛けてくる敵です。
私の場合で到達までのプレイ時間は約21時間ほど。

31時間ほど掛かったラタトスクと較べると、比較的早い段階から石化を見る事自体は可能です。
こう書くと、今回は割とお手軽に思えるかも知れません。

しかし。

このメデューサバタフライ、はっきり言って容易ならざる大敵です。
フィールドを普通に歩いているとは言え、そのステータスは殆ど裏ボスも同然。
普通にストーリーを進めてコゴール砂漠に到達した時点で戦いを挑んでも、これ以上無いほどの苦戦を強いられてしまいます。

特殊攻撃の『ストーンパウダー』を喰らうと一定確率で石化するのですが、この攻撃の被ダメージ量が半端じゃありません。
パーティの平均HPが2,000台なのに、平然と800~900ダメージを叩きだして来ます。
おまけに通常攻撃も激しいとあっては、ゆっくり石像鑑賞なんてしてる暇無いです(笑)

必至に粘って女性陣全員を固めてもらい、何とか逃げ出す事に成功したのですが……
メデューサバタフライ戦は石化鑑賞には向いていない、と言うのが現時点での正直な感想です。
名前は非常にそそるんですけどね(笑)

●初石化ポイント(実用性重視編)

メデューサバタフライ戦から更に物語を進めること数時間……総プレイ時間にして27時間ほどで遂に到着!
ようやく気軽に石化を楽しめる場所に辿り着きました(笑)

ワールドマップ上の『母なるカドス山脈 北砂漠』が、現時点では最もお手軽に石化が見られる場所です。
『水と黄砂の街 マンタイク』の北東すぐの高台に広がる砂漠がそうなのですが、ここには飛行手段が無ければ足を踏み入れる事はできません。
飛行手段が手に入りましたら、すぐさま向かう事をお勧め致します(笑)

どうしても場所が解りにくい場合は、ワールドマップでメニュー画面を広げると現在いる地名が表示されますので、それを参考にすると便利です。

●初石化ポイント(実用的なザコ)

同砂漠に出現する『コカトリス』が『石化引っ掻き』という特殊攻撃を仕掛けてきます。
攻撃名称の通り、喰らうと一定確率で石化するのですが……どうも使用頻度も石化確率も、共に低めに思えるんですよね。
ちなみにコカトリス、脚が短いせいか引っ掻き攻撃の有効範囲も極めて狭いです……
ここは回復アイテムを沢山準備したり、時間経過でHPが回復するホーリーシンボルなどを用意して、持久戦に備える事をお勧め致します。

好みのキャラを効率よく石化するには、操作キャラを変更できるアイテム『ムーンセレクタ』が必須になってきます。
序盤から合成で作れるアイテムですので、早い内に用意しておくと便利です。


●現時点での雑感

X-BOX本体が高価な物だっただけに、石化の有無及び表現が気掛かりでしたが、それも杞憂に終わりました。
石化自体の表現もオーソドックスながら、元々のグラフィックが美麗な為に鑑賞のし甲斐も高い仕上がりになっていますし
何よりも、他に類を見ない特大アップで石像を鑑賞できる点は本当にポイントが高いです。

それだけに石化後のキャラが『瞳消し』で描写されていたら……とも思います。
既にPS2でもシャドウハーツという実例があるんですから、X-BOXでも決して無理では無いと思うのですが……?

石化させてみて個人的にヒットだったのは、やはりヒロインのエステル嬢!
ダメージモーション=仰け反りの姿勢で石化した姿の艶っぽさが、私のツボにストレートで直撃しました(笑)
小振りな胸を晒すように仰け反らせ、切なげな苦悶の表情を浮かべた彫像と化した深窓の貴婦人……
実際に触れてみたいという衝動に、実は今も駆られ続けています(笑)

●今後の課題

ポーズがどれだけ取れるか……本当に上記の三種類だけなのかが気になっています。
ダメージを受けても仰け反らない、所謂スーパーアーマー系のスキルがあれば、あるいは攻撃モーションなどの途中で石化できるかもと考えてます。
せっかく画面一杯で鑑賞できるのですから、色々ポーズにもこだわって固めておきたいですよね。

ヴェスペリアはまだまだアレコレと調べてみます。
何か解りましたら、またご報告致しますね!

次回は女性陣を石化しての雑感を書いてみたいと思います。
何かと偏った内容になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします(笑)
  1. 2008/08/17(日) 15:34:43|
  2. 雑感(ゲーム)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

夏の大散財

夏も本番真っ盛り。お盆休み等で自由な時間が増える方も多いかと思います。
私もそれなりにゆとりが出来ましたので、暑さに負けずに石化調査や創作に励むつもりでいます。
冷房をガンガンに効かせた部屋に篭り、ゲームにPC三昧の夏……こう書くと何だか不健康な気もしますね(笑)

さて当初の予定通り、遂にこの時がやって来ました。
今年の春から計画していた家庭用ゲームハード強化計画も大詰め!
他のハードと較べて頭一つ値段の張る強豪ハード、X-BOX360を買ってきました。

値段も然る事ながら、私が驚いたのはその駆動音。
PS2やWiiと較べると何だか『大排気量』という言葉が似合う音を立てるのですが……これも仕様でしょうか(笑)

またX-BOX本体とは別に、今回は2本ソフトを購入しました。
内訳は以下の通りです。

・テイルズ オブ ヴェスペリア(X-BOX360)
・サモンナイト2(ニンテンドーDS)

ヴェスペリアは春から予定していましたが、サモンナイト2は殆ど衝動買いです。
今夏発売という事自体、お恥かしい事にサッパリ知らなかったんですよね。
お店でヴェスペリアを手にすると同時に現物を見て発売を知り、慌ててレジに持って行く事に。
ますます散財です……!

ヴェスペリアとサモンナイト2はそれぞれ説明書で石化を確認済み。
後者はオーソドックスな移植みたいなのである程度は安心できますが、未知数なのはやはりヴェスペリア。
X-BOXという私にとっては未知のハード。
それで石化をどう演出されるか……期待と不安が入り混じってますが、まずはゲーム自体をじっくりと楽しんで行きたいですね。

両作品とも、石化を確認しましたらご報告致しますね!
Xbox 360 アーケード(HDMI端子搭載、256MBストレージ内蔵、2008秋システムアップデート適用済)Xbox 360 アーケード(HDMI端子搭載、256MBストレージ内蔵、2008秋システムアップデート適用済)
(2009/04/26)
Xbox 360

商品詳細を見る

  1. 2008/08/15(金) 16:32:14|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

■テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-(その3)■


発売日から足がけ一月弱。数回に分けて記事にしてきましたが、今回で一旦の区切りです。
最後に総括と女性陣をピックアップしてのキャラ別雑感を書くことにしますね。

●お勧め石化ポイント

Episode 6で初めて訪れる『地の神殿』がお勧めです。
石化攻撃を仕掛けてくるコカトリスが、入口からすぐの場所をうろついてくれているのがその理由。
仲間が勝手に倒してしまわないよう、全員の作戦を『身を護れ』に設定しておきましょう。

ですが普通に辿り着いた時点では、コカトリスは顔に似合わずなかなかの強敵のはず。
石化を楽しむ余裕はあんまり無いと思います。

時期的にはEpisode 8に差し掛かった頃がベストだと思います。
エミルとマルタのレベルも相応に上がっているので苦戦もしませんし、何より前作のメンバーが勢揃いしています。
少々我慢が必要になりますが、より石化を楽しむ為の準備期間と割り切って頂ければですね(笑)

●キャラ別雑感

・マルタ

以前の記事でも書きましたとおり、今回の大本命が彼女でした。
所感は既に書いてますので、彼女の石化について思う所を少し書きますね。

足技がメインの戦闘スタイルを持つ彼女の事。
やっぱり色々とポーズを付けて石化させたかった、という気持ちは残ります。
踵落しにスライディング、果てはサマーソルトまで……これらのポーズそのままに石化できたら、文句無しにテイルズ史上最強のヒロインになってました。

少し気になったのは、彼女のおでこに張り付いたラタトスク・コア。
あれってマルタが石化している間って、一体どうなっているんでしょうね?
宿主の身体が石と化しても、コアだけは何事も無かったかのように輝いている……とかだったら、個人的にはそそります(笑)

・コレット

更に磨きを増したボケ、凄まじい勢いで本題から逸れて行く超絶トーク。詠唱の台詞を読み間違えて秘奥義発動……
ヒロインの座を譲り渡したのを良い事に、もう色々とやりたい放題です(笑)
それでも今回は声のトーンもしっとり落ち着いて、何だか少しお姉さんっぽくもなってます。

石化した姿に最も衝撃を受けたのが彼女です。そのポーズ、一言で言えばマトリックス!
あの銃弾回避のシーンを髣髴とさせる、見事なまでの仰け反り姿勢で固まってくれます。
大人しめのポーズで固まるマルタとは対照的に、躍動感も素晴らしい。流石は前作ヒロイン、期待を裏切りません!
 
スカートの中が見えそうで見えない、絶妙のバランスで固まっているのが個人的にツボでした。
ちょっと見上げるように鑑賞してみると、多分丸見えだと思うのです(笑)

普通ならそのまま地面に倒れ込んでしまいそうですが、彼女の場合は天使の羽根がそれを食い止めてくれてるみたいですね。
そういう意味では、実に彼女らしいポーズの石像ではないかなと思います。

・しいな

どうしても胸元が気になってしまうドジっ子くノ一さん。
今回は主人公二人の精神的に未熟な面が目立つ為か、何だか面倒見のいい近所のお姉さんみたいなポジションでした。
前作メンバーの中では比較的出番の多い方だったと思います。

Wiiでのメロンぶりを確認されたい方は、彼女に秘奥義を使わせる事を強くお勧めさせて頂きます。
たわわな胸をしっかり見られますよ~(笑)

札を構えたまま身体を『くの字』に折り曲げて石化……マルタで見てみたかったポーズですが、実際は彼女が担当でした。
石化しても呪札をしっかりと握り締めたままというのが、なかなかカッコ良くてお気に入り。

個人的には彼女こそ仰け反りポーズで固まって欲しかった所です。
『くの字』ポーズは確かに色っぽくて大好きなのですけど……その一方で胸が余りよく見えなくなるというまさかの弊害が!
折角見事なプロポーションを誇ってるのですから、それを誇示するように固まってくれても良いですよね(笑)

もう一つ難を言うと、石化しても髪が黒々としてる所なんですね。
元が黒髪である以上は仕方が無い事とは思いますが……この辺り、モノクロ化表現の限界を感じなくも無いです。

・プレセア

ロリ担当かと思いきや、実は衝撃的な設定を持つプレセアさん。
前作のエンディングで明かされた事実に驚かれた方も多いと思います。
かく言う私もひっくり返ったクチ。クリア前とクリア後で石化意欲が急上昇したのは良い想い出です(笑)

石化した際のポーズは、コレットと同様に上半身を大きく仰け反らせるという物。
得物の巨大な戦斧を持ったままですので、石化状態でのバランスの危うさはコレット以上の物があります。
助けを求めるように前に伸ばした、左腕の仕草も可愛い!

よく観察してみると、苦しげに眉を顰めた表情で固まっているのが解ります。
感情の起伏に乏しかった前作の事を考えると、この2年間で彼女も随分と変わったみたいですね。
それが石化した……肉体の時間を止められた状況で解るというのが、皮肉といえば皮肉です。

以下はちょっとネタバレなので反転です。

前作で28歳でしたので、今回だと30歳!
『三十路の石像』というフレーズが何度も頭を過ぎり、なにやら熱い物を感じておりました(笑)
この年齢にときめいた方、少なくないと信じてます……!


・リフィル

マルタが新規参入の大本命なら、リフィル先生は前作メンバーの本命です。
『聡明な女性が石の塊と化してしまう』というのは私の大のお気に入りシチュ。
細腕でロッドを一生懸命振り回したり、回復術を発動させた瞬間を狙って固めてました。

水着にバニーに巫女装束と、絶妙なラインナップを誇る着せ替えもツボでしたねー。
巫女装束がシルヴァラント独自の物じゃなくて、神社でお馴染みのタイプなら言う事は無かったんですが(笑)
今作品では加入のタイミング的に、女性陣では一番最後に石化可能になりました。

……と、思い入れも深いリフィル先生ですが、今回はちょっと残念な石化になってました。
濃いめのオレンジの外套に黒のズボンという配色が災いして、石化後の色合が今一つ不自然な物になっています。
特に黒のズボンは石化しても真っ黒のまま……石化前との変化が無い部分が余りにも広く、さすがに少々辛い物がありました。
石化した銀髪は綺麗なんですけどね。残念な事ばかりでもないのが救いです。

ポーズは上半身を大きく仰け反らせ……今回はこういうポーズが多いですね。
個人的にはツボなポーズですので嬉しいのですが、もうちょっとバリエーションがあっても良いとも思います(笑)

とは言え、石化の衝撃に抗いきれなかったかのような仕草はギャップ効果も抜群。
普段の理知的なリフィル先生との落差が楽しめます。

●総評

実は、結構前からアクセス解析を付けていたんです。
特に検索ワードを調べるのが面白くてチェックしていたんですが……ここ一ヶ月の間は、やはりラタトスク関連の検索ワードが本当に多かったですね。

ほとんどは『ラタトスク 石化』のような検索だったんですけど、やはり目立つのはキャラを指定する物。
それも『マルタ 石化』と『コレット 石化』という組み合わせが検索数ランキングの上位を占めている、というちょっと凄い事になってました。
コレットの根強い人気と、マルタへの期待の高さが実によく解る一例だと思いますが、いかがでしょうか(笑)

さて、同志の方の期待も非常に高かったと思われるこのゲームですが、個人的には食い足りなさが残ります。
石化時のポーズが固定なのは物足りなさをやはり感じますし、戦闘画面のカメラワークに少々クセがある為に、なかなかアップで鑑賞もし難いです。
せめて戦闘終了画面で鑑賞を……と思ったのですが、戦闘終了と同時に石化が解除されてしまうとあってはそれもできませんでした。
鑑賞にこれと言った決め手が見つからないのは、ちょっと寂しいですね。

おまけにですね、着せ替え用の称号が無いなんてどういう事ですかっ。
水着姿のマルタとコレットを並べて石化させようとか画策していた、発売前の私の気持ちはどうなるんです(笑)
前作が石化的にも自由度が高い良作だっただけに、どうしてもアレコレと比較をしてしまいます。

とは言え、石化時の演出は他になかなか例を見ない凝った物ですし、何よりキャラ一人一人を活き活きと動かすシナリオはお見事の一言。
石化の自由度こそは低めですが『お気に入りのキャラを固める』という楽しみ方は十分満喫できるのではないでしょうか?
前作をプレイした方には、機会がありましたら触れて頂きたい作品です。

ラタトスクの騎士は今回でいったん記事としては区切りを付けますが、鑑賞方法はもっと煮詰めて行きたいと思っています。
何か成果がでましたら、その時はご報告いたしますね!

何かと長い記事になりましたが、お付き合い頂きましてありがとうございました!

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
(2008/06/26)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

  1. 2008/08/03(日) 21:22:17|
  2. 雑感(ゲーム)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

只今のチャット参加人数

只今のお絵かきチャット参加人数

プロフィール

みつくりざめ

Author:みつくりざめ
石化に惹かれて早数年。
思うことを徒然と書き溜めていけたらと思います。

※メールフォームを設置しました。
ご連絡等がございましたら以下のリンクよりお願い致します。

FC2メールフォーム

twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。