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石化・凍結などの所謂『固め系』の話題について、アレコレ呟きながらじわりじわりと更新されるブログです。脱不定期更新を目指してSSにも現在挑戦中。

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石化攻撃雑感(13)

少し前の事になりますが、ようやく日本国内でもPSNが全面復旧しました。
数ヶ月間にも渡るメンテナンスの為にトロのお誕生日をお祝い出来なかったのが非常に残念ではありますが
既に過ぎた事ですので、そこは割り切ると致しまして。
4月頭に配信されたばかりのこちらのゲームを購入できなかったのが、もう一つの痛い所でした。

ファイナルファンタジーVファイナルファンタジーV
(1998/03/19)
PlayStation

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言わずと知れたFF5ですねー。今回アーカイブス化されたのは1998年発売のPS版になります。
『着せ替えして石化』『戦闘不能状態で石化』という斬新な切り口を見せてくれたこのゲーム。
アドバンス版を結局見送ってしまった私にとっては、今回のアーカイブス化でPSPで気軽に遊べるようになったのはもう本当に嬉しい限りなのです。
戦闘不能と同時に石化したレナのスカートを覗きこむ、というネタにビビッと来る方にも嬉しいお話ではないでしょうか(笑)

という訳で、今回はFF5の石化系攻撃から印象深い物をちょっとピックアップしてみたいと思います。
宜しければ続きからどうぞー。
ホワイトホール(ファイナルファンタジー5/エクスデス(第三世界)エヌオー(アドバンス版))
『戦闘不能』と『石化』を併発させる状態異常攻撃。
アドバンス版のエヌオーの台詞を見る限りでは『無』の力を極めた存在にしか扱える物ではないらしい。


ホワイトホールとは事象の地平から物質を放射する領域。
恐らくは事象の地平から、現在の地上では存在しない石化効果を持つ物質(リング状?)を召喚している物と考えられる。

空間の歪みから人体を石化させるエネルギーを放出する……という性質は『そらのカナタの!』に登場した刻蝕現象をどうしても思い出してしまう。
エクスデスのホワイトホールは少なくとも被害者が力尽き、倒れ込むまで石化に時間を要するという点が異なるのだが、そこはバッツ達を出来得る限り苦しめようとするエクスデスなりの悪意がブレンドされたサジ加減でホワイトホールを展開しているのかも知れない。
ゲーム的な都合で金の針等で解除が可能だが『事象の地平』という未知の世界の物質で石化されるという事を考えると、実際には石化の解除も一筋縄ではいかない様に思えてくる。
仮に解除にも事象の地平の物質が必要なのだとしたら、そのまま解除される事無く永遠に石化するという結末だって十分にあり得る。
そうした悪質性が際立つだけに、あくまで単体攻撃という範囲の狭さがちょっとだけ惜しまれるかも。
あと、MPが枯渇すると使えなくなるというのはもはやご愛嬌の域。

兎にも角にも対象を『力尽きた石像』に変えてしまうインパクトの高さが印象的。
力尽きたレナの像を見て『パンチラ』と『石化』のコンボを叩き込まれてしまった人も多いかと思うと
また別の意味で実に業が深い攻撃方法だと言える。さすがエクスデスさんとしか。

魔法剣ブレイク二刀流(ファイナルファンタジー5/主にバッツさん)

ブレイクの魔力を宿した武器で攻撃し相手を石化させる戦法。
二刀流で連続して攻撃する事で、被害者には致死級の苦痛を与えた上でほぼ確実に石化させるという鬼の所業。
何故かパーティ間で繰り出されるケースが非常に多い。


FF5をプレイされた方なら、必ず一度は試すであろうアビリティの組み合わせ。
本来ならば第三世界エクスデス戦まで進めないと見る事が出来ない『戦闘不能+石化』もこの方法で早いうちから見る事が可能になる。
『横たわった姿勢で石化』という物を身近な物にしたという意味では、RPGに於ける発明と言っても過言ではないはず。

少し妄想してみるなら、武器その物の破壊力を加味して考えてみるのも面白い。
同じブレイクが掛かった武器でも、威力の低い物と高い物とでは攻撃を受けた相手のリアクションも変わってくるはずだ。
威力の低い武器なら、相手は斬られた事すら気付かない内に石像と化してしまうという事も考えられるし
逆に高威力の武器の場合だと、想像を絶する苦痛を味わいながら石像と化してしまうのでは……などなど。

個人的には後者、高威力の武器で斬りつけられて石化するという方がよりツボに来る。
逃走回数を重ねて強化したチキンナイフと、一応の最強の剣であるラグナロクで次々と斬りつけられたとすると……
そこには苦悶という言葉では生温い、恐ろしい程に凄絶な所作の石像が出来ているのではないだろうか。
(9999ダメージを連続二回喰らった石像をイメージして頂ければ)

刺すのか、斬るのか、それとも突くのか……攻撃の仕方によっても相手の反応は変わるだろうから、攻撃方法を変えると石像の印象がどう変わるのかを想像するのもまた一興では。
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  1. 2011/07/24(日) 19:01:15|
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