Perspective

石化・凍結などの所謂『固め系』の話題について、アレコレ呟きながらじわりじわりと更新されるブログです。脱不定期更新を目指してSSにも現在挑戦中。

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ポリエチレン・ケイジ(11)

連載第11回目です。
1月末から2月の頭は毎週更新の時でも鬼門の時期だったのですが、今年も例に漏れずペースを乱されてしまってます。
それでも書けばその分話は進みますし、逆に書かなきゃ話は停滞したまま。
停滞する事のない様に、粛々と書き続ける努力を続ける事にしますね。

それでは宜しければ、追記よりご覧下さいませ。


<<前の話 >>次の話

「え?え?どういうこと……?」
肩を小刻みに揺らしながら、澄美は目を白黒とさせた。
渦潮か激流のような賛辞の言葉の応酬に、何だか頭がクラクラしたりもしている。
亜紀は自分の事を力一杯に褒めてくれている。それは感覚的に理解できているのだが、余りに一度に褒める物だから澄美の処理能力がそれに付いて行く事が出来ないのだ。
「あはは。そんなにキョドらなくっても大丈夫だってば」
「あ、ごめん……なんでそんなに亜紀ちゃんが褒めてくれるのか、ちょ、ちょっと、わからなくて……」
「あ……そう言えば言葉不足だったね」
亜紀は申し訳なさそうな笑顔を見せた。細い肩が小さく上がる。
澄美の肩に乗せていた手を自分の膝の上に置いて、亜紀は姿勢を正した。
「それじゃあ、僕がすぅちゃんを凄いと言った理由を説明するね。いい?」
「う、うん。お願い」
澄美も釣られて背筋を伸ばし、亜紀の話を理解しようと身構えた
こうして背筋を伸ばすと、身長的に澄美は小柄な亜紀を自然と見下ろす形になる。
それでも亜紀が小さく見えないのが澄美には不思議でもあった。
「理由は二つ。すぅちゃんは僕の作品の事を指して『まるで生きてるみたい』とか言ったよね?で、それが凄いとも言った」
亜紀が指をピースサインの形にして話し始めた。
「う、うん。言った気もする……?」
「まるで生きているみたい。生きている所をそのまま固めたみたい……すぅちゃんはそこを凄いと言ったけど、それは僕ら的には当たり前の事なんだよ」
「う、うん……?」
「もちろん、すぅちゃんにとっても、ね」
「え?」
「僕達と同じ様にすぅちゃんの作品も生きてる様な凄い出来栄えなんだ、って意味」

 更に話が見えなくなった。
以前に納品した作品は、所長から見て出来栄えが悪いから酷評されたのではなかったのだろうか。
だからと言って、亜紀が口から出まかせを言っているとも思えない。
澄美は頭の中に浮かんだ疑問をそのまま口にしてみる事にした。
「え、あれ、でも、私の作品って、で、で、出来が悪いとか、所長に言われてたと、思うんだけど」
「確かにね。でもよく考えてみて。おっかさんはすぅちゃんの作品は『デコボコで見栄えが悪い』『ポーズが不格好』と確かにこき下ろしたけど、一言も『完成度が低い』なんて事は言ってなかったでしょ?」
「え、そ、そうだったかな……」
「そうだよー。おっかさんの言う事は確かに辛辣で頭が痛い物だったとは思うけど、すぅちゃんの作品を全否定しているって訳じゃないんだ。ただちょっと力が入り過ぎて作品に傷が付いていて、それが原因で高値が付く状態になっちゃった、って怒ってたんだよ」
そう言われてみれば、そこまで酷く言われてなかったような気もしてきた。
「本当に酷い出来の物だったら、おっかさんはそもそも本社に納めたりしないって。値段の事は残念だったけどね」
「え、え、それじゃあ……?」
澄美の表情がじわじわと明るくなった。亜紀の次の言葉が待ち遠しくなり、無意識に前へ前へと身を乗り出す姿勢になる。
「つまり、僕や姉さんとすぅちゃんの間には、技術的な差は無いって事」
「あ、あの、も、も、もうちょっと、解りやすく言ってくれると嬉しいな……!」
ギジュツテキナサと言われても案の定よく解らなかったし、口調もいつも通りのどもりの酷い、たどたどしい物。
しかしながら澄美の声はいつになく弾んでいた。
亜紀の言わんとしている事は直感的に解るのだ。
亜紀ちゃんは私に物凄く嬉しい事を言おうとしている。そういう確信が澄美にはあった。
「だからね、すぅちゃんも僕達と同じだってこと!すぅちゃんがちょっと頑張ったら、あっという間に僕や姉さんなんて追い越せちゃうって!」
「…………!」
澄美は思わず息を飲んだ。
普段は伏せがちな瞳が今はパッチリと見開かれ、心なしかきらきらとした輝きを放っている。
口元がモゴモゴと動いているのは、澄美なりに何かうまい事を言おうとしているのだが、興奮が過ぎて言葉にならない為だろうか。
そんな澄美の様子を一通り確認するように、亜紀は視線を軽く動かした。
「すぅちゃんが僕の作品を凄いと思ったのは、結局の所すぅちゃんがとっくに出来てた事だったんだよ。だいたい、すぅちゃんって僕達よりもずっと作品作りに近い事はしてたんだから、それだけのスキルとキャリアがあって当然なんだよね」
「そ、そう?私、本当はもっとうまくできるのかな?」
「……できる」
芝居掛かった、重々しい声を出しながら深く亜紀が頷いた。
「え、え、もう一回、言ってくれる……?」
澄美が更に身を乗り出すと、おもむろに亜紀が澄美の両手を握ってきた。
小柄な身体に似つかわしくない程の強靭な力が、ガッシリと澄美の手を包みこんだ。
「できる、できるんだよ!すぅちゃんなら絶対にできる!この僕が保証する、すぅちゃんはやればできる子なんだよッ!!」
「や、やれば、できる……!」
夜の海底の様に暗澹とした思考を繰り返していた澄美の脳内が、瞬く間に光で満たされた。
その温かな光に引き寄せられ、砂の下から大量の蟹がわらわらと姿を現す所まではっきりとイメージできる。
当然の様に、その全ては肉がギッシリと詰まった極上の味の物だ。
彼らはハサミをカチカチと打ち鳴らし、澄美を祝福してくれている。
澄美は躊躇う事無く、彼らの内の一匹に手を伸ばし、そのまま口の中に放り込む――

 と、そこで一つ気になる事が出て来た。
澄美は妄想の世界で蟹を噛み砕くのを止めた。
視界に広がる世界も光に満ちた水底から、現実に視認している居酒屋の物へと切り替わっていく。
今度は夕暮れの電話の時の様に、妄想と現実のギャップは感じなかった。
肉の詰まった蟹の代わりに、満面の笑みを浮かべた亜紀が目の前にいる。
どちらにしても、澄美には心地良い物である事に変わりは無い。
「そ、そうだ。亜紀ちゃん、ちょっと気になってた事が、あるんだけど」
「んー?何かな?」
上機嫌な調子で亜紀が答える。
「あ、あの、亜紀ちゃんは嬉しかった理由が二つあるって言ってたけど、もう一つって……何?」
「あー……あはは、悪い悪い。そっちの説明がまだだったねー。ちょっとヒートアップしちゃうとすぐにこれだ。ゴメンね、何だか待たせちゃったみたいで」
「う、ううん」
亜紀は固く握りしめていた両手を解くと、またするりと澄美から離れた。
笑顔を浮かべているのに変わりは無いが、僅かばかり笑みが固くなったような気がする。
「僕が嬉しかったもう一つの理由ってのは……うん、その」
亜紀にしては珍しく歯切れが悪い。顎に手を添え、眉間に皺を刻んでいる。
どう話せばいい物かと、未だに決めかねているようだった。
そして二度ほど首を捻った後、亜紀は一言一言を吟味しつつ話し始めた。
「僕が嬉しかったもう一つの理由ってのは、すぅちゃんの家の……冷蔵庫の中の、あの……タッパーの中身の事」
亜紀の口から出て来たのは、意外な事に澄美にとって命よりも大切な物の事だった。
「え、え、今のお話と、何か関係がある、の……?」
予想していない話の流れに、澄美の表情が瞬時に曇って硬直する。
亜紀は反射的に明るい声を作って話す。
「別に悪い話って訳じゃないんだ。いやね、あのタッパーの中身なんだけど、もう半年は入ったまんまでしょ?」
「う、うん。今の家に来てから、冷蔵庫に入れて、毎日ずっと冷やして、大大切に、切にしてる」
自分でも知らない内に、一つ一つの言葉に力が入っていた。
物覚えがどれだけ悪くても、あのタッパーの事だけは片時とも忘れた事は無いからだ。
そんな様子の澄美を見ているからだろうか、亜紀の歯切れが更に悪くなった。
「ええと……何て言ったらいいのかな……変な風に呼ぶと失礼だから……」
そこまで聞いて、澄美にも亜紀が困っている理由が分かった。
澄美の事を気遣って、タッパーの中について変な言い方をしない様に頭を悩ませていたのだ。
「あ、亜紀ちゃん。言いにくかったら『あれ』で良いから……」
「……ごめん。すぅちゃんにとっては何よりも大切な事なのに、あれとか言うのは気が引けるんだけど……お言葉に甘えるよ」
「亜紀ちゃんのお話の続き、聞きたいから。お話がしにくかったら、私の方が悪いから……」
「……それなら『あれ』の事だけどね」
先程までのはしゃぎっぷりが嘘の様に、亜紀は声を潜めている。
「確か、あのタッパーの中に入れてから随分経っているよね?最低でも半年ぐらい?」
「う、うん。去年の夏が終わってちょっとしたぐらいからだから、たぶん、それぐらい……」
「念のために聞くけど、まだ大丈夫?と言うかむやみやたらに開けたりしてないよね?」
「変な匂いもしていないし、まだ大丈夫……だと思う」
「そっか……話を戻すけど、僕が嬉しかった理由は、そのタッパーの事と関係があるんだよ」
「え、そうなの?」
亜紀は神妙な様子で頷いた。
「これはね、すぅちゃんがこのままやる気出してくれなかったら言おうと思っていた事だったんだけど」
澄美は無言で頷き返した。
「タッパーの中の『あれ』だけどね、そろそろ……えーと、食事を与えないとヤバいかも、って事なんだ」
「えっ」
澄美からみるみる内に血の気が引いて行った。
紅潮していた顔が、色相が反転したかの様に真っ青になる。
「え、でも、私の溜めてたのをいっぱいあげてるから、腐る事はないって」
「当面はね。でも、それにだって限界はある。すぅちゃんは元々は蓄えを沢山持っていたし、それを全部つぎ込んだから『あれ』は当分の間は腐ったりしないよ。でもね、すぅちゃんが今までみたいに何にもしなかったら、蓄えもいつかは必ず尽きちゃうんだ。もしもすぅちゃんが上げた蓄えが尽きちゃったら、その時は」
「そ、その時は……?」
「……あっという間に腐るよ、あれは」
「ひッ!?」
亜紀は努めて平静を装いながら、澄美が最も恐れていた事態を告げた。
先程まで主に蟹が構成するバラ色に染まっていた澄美の視界が再び暗転する。
――冷蔵庫の扉を閉めていても抑えきれず、僅かな隙間から溢れ出てくる腐臭。
半狂乱になった澄美は冷蔵庫を大慌てで開け、乱暴に内容物を掻き分けてタッパーを手に取り、堪らずその蓋を開け放つ。
そこには完全に腐敗し、半ば液状化した、澄美にとってこの世の何よりも尊い――
「ど、どどどどッ、どうしようッ!?このままじゃ、く、く、腐っちゃうッ!取り返しのつかない事になっちゃうッ!?」
澄美は椅子を跳ね飛ばす程の勢いで立ち上がった。
椅子が床面に叩きつけられた音に驚き、周囲の客が再び澄美達のテーブルに視線を集中させる。
「そそそ、そうだ、い、い、急いでご飯を食べてもらわないとッ!」
「うわあ、待った待った待ったッ!」
今にも店の外に飛び出そうとする澄美のシャツを、亜紀が大慌てで掴んだ。
ヨレヨレになったシャツが、まるで食べかけのガムの様に伸びる。
「わ、わわわわっ」
不意に後ろ側に引っ張られ、澄美はあわや転倒しそうになったが、亜紀が素早く澄美の尻がある位置に椅子を差し出す。
澄美はそのまま、ぺたんと椅子に腰かけなおす形になった。
「すみませーん。なんか連れがお騒がせしちゃいまして!」
呆けたように亜紀がくるくると回りながら、周りの客と店員に向かってペコペコと頭を下げていた。

 大量の氷で必要以上にに冷やされた水を、澄美は一気に飲み込んだ。
ごくり、ごくりと水が喉を通る音がやたらとよく聞こえる。
「……落ち付いた?」
「ご、ご、ごめんね。ちょっと、怖い事を考えちゃって、びっくりしちゃって……」
「いや、僕もちょっとビックリさせ過ぎた。もうちょっと言い方があったんじゃないかと、今物凄く反省してる所」
再びテーブルを挟んで座った澄美と亜紀は、お互いに向かって同時に頭を下げた。
「まあ、僕が言いたかった事はね、すぅちゃんをビックリさせようという事じゃなくて」
そこで言葉を区切り、亜紀も手元にあったジンジャーエールを一気に飲み干した。
「現状維持だとタッパーの中身が心配だったから、すぅちゃんがやる気を出してくれて良かった、って事だったんだ」
「うん」
「すぅちゃんがやる気を出せば、良い石像は必ずできる。良い石像が出来たらそれだけお金が入るし、すぅちゃんは毎日大好きなカニを食べる事だってできる。そして何より……蓄えも沢山持つ事が出来る」
亜紀は一つ一つ、ゆっくりと澄美に言い聞かせた。
澄美は亜紀が言葉を区切る度に大人しく頷きながら話を聞いていたが『蓄え』の部分には目に見えて解るほど大きな反応を見せた。
「蓄えが……たくさん」
無意識の内に亜紀の言葉を反芻していた。
「そう。僕達にとって蓄えを増やす事は、それだけ僕達をレベルアップさせる事に繋がる。それにすぅちゃんも知っての通り、欠片になった『あれ』が腐らずに今まで保存できてるのも、すぅちゃんが前に溜めてた蓄えのおかげなんだよね」
「うん……それは、私もわかる」
「蓄えの恩恵は絶大だ。半年前にすぅちゃんがあれに注いだ量は、すぅちゃんが蓄えて来た物からすればほんの一部なのに、あれを今でも生かし続ける事が出来ている」
言われてみれば不思議な話だった。
どう考えても生物的には死んでいる状態なのに、現実にはタッパーの中身は未だに腐った様子を見せてはいないのだ。
「そこでちょっと考えて欲しい。すぅちゃんがこれから昔みたいに大量の蓄えを得て、それをゴッソリと注ぐ事が出来たとしたら?」
「えっ……?」
一瞬、澄美の思考が止まった。
「すぅちゃん、昔の怪我を蓄え使って治した事あったでしょ?」
「あっ、うん。そう言えば、切られた腕を治したことも、あったかな……」
「あったかな……って、そんな軽い話じゃなかったでしょ!腕一本がごっそり切られてたんだよ?再起不能になってもおかしくない状態だったのに、すぅちゃんちょっとリアクション薄くない!?」
「あ、えっと、でも、一本だけだったし……」
まるで大した事が無いと言わんばかりの澄美の態度に、亜紀が呆れたように溜息を吐く。
「とにかく。すぅちゃんは蓄えのごく一部を使って腕一本を治した。それは間違いの無い事実だよね」
「そうだけど……亜紀ちゃん、私の腕が治った事とそれと、どんな関係があるの?」
「ごくわずかな蓄えで腕が治るなら、一度に大量の蓄えを使えばどうなると思う?」
澄美はハッと顔を上げた。
まさか、そんな事が。何度も夢にまで見た事が、本当に――?
「え、えっ?ひょっとして、亜紀ちゃん……」
「あれ……やっぱりこの言い方止めるね。あの人を元の姿に戻す事も出来るかも知れな……うわッ!?」
今度は亜紀が面食らう番だった。
完全に言い終わる前に、澄美が信じがたい俊敏さで亜紀の両手を握りしめて来たからだ。
「が、ががが、頑張る!私、今日から一生懸命頑張るから!」
「と、とにかくすぅちゃんがやる気出してくれて本当に嬉しかったよ。すぅちゃんを誘った甲斐があったっても――」
「あ、亜紀ちゃん!」
亜紀の言葉は、また言い終わる前に興奮状態の澄美に遮られた。
「さっきのスマなんとか、ちょっと貸して!亜紀ちゃんの作品、もう一回見せて!」
「あ、うん、スマホね。はいコレ……わっ」
亜紀の手元から携帯電話が忽然と消えた。
澄美は亜紀から半ばひったくった携帯電話の液晶画面を自分の方に向ける。
画面には、亜紀が先程見せてくれていたのと同じ石像が映し出されている。
「あ、でもすぅちゃん、スマホの操作方法って解らないんじゃ……」
「さっき亜紀ちゃんがしてたの見てたから!」
言うが早いか、澄美は亜紀がしていたのと同じ様に液晶画面の上で指を動かし始めた。
思っていたよりも簡単に画像が次々と切り替わる。
携帯電話で話すOL、肩から下げた鞄の中身を改める若い女性、文庫本に目を落とす大学生風の女性、ランニングの途中と思しき姿の少女……
これまでに亜紀が作ってきた作品の群れ――様々な女性のレリーフ像がめまぐるしく画面に映っては消えていく。
澄美はその様子を目を大きく見開いて凝視していた。
亜紀の作品一つ一つを頭の中にイメージとして脳裏に刻み込むのだ。

――私はやればできる子、私はやればできる子、私はやればできる子ッ!
携帯を操作している間、澄美はそうやって頭の中で何度も亜紀の言葉を繰り返していた。

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  1. 2012/02/13(月) 00:05:37|
  2. 創作
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