Perspective

石化・凍結などの所謂『固め系』の話題について、アレコレ呟きながらじわりじわりと更新されるブログです。脱不定期更新を目指してSSにも現在挑戦中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ポリエチレン・ケイジ(14)

少し間が空きましたが、連載第14回目です。
前回でやっとこさ加害者の顔見せまで持って行けましたので、今回はいよいよ本番(?)ですね。
ペースと文章の内容を両立させるのはまだまだ苦戦中ですが、とにかく頑張って続けて行きますね。

それでは宜しければ、追記よりご覧下さいませ。


<<前の話 >>次の話

右の二つ、左の二つ。合わせて四つの腕で交互に地表を踏み締める。
腕の先端は少々敏感なのだろうか、一歩進む度に澄美の意思とは無関係にぷるぷると小刻みに震える。
以前は想像もしていなかったこの奇妙な行為と感覚にも、気が付けばすっかり慣れていた。
不思議な話だった。
無脊椎動物から脊椎動物。水棲動物から陸上動物。エラ呼吸から肺呼吸。
生物としての構成が根本からごっそりと置き換わっているはずなのに、さしたる困難も無く適合できている。
何故こうなったのか。何と無くの思い当たりはあるが、それが具体的にどういう物かは良くわからない。
これに関しては、自分の頭が悪いからという話ではなかった。
伊都も志麻も、それに亜紀でさえもが何故ヒトを模した姿を得る事が出来たのか、皆目見当が付かないと口を揃えて言うのだ。
――すぅちゃん、そういう細かい事は考えたら負けだよ。
以前に同じ疑問を口にした時、あっけらかんと亜紀が笑い飛ばしていたのが記憶に残っている。
実際、亜紀の言う通りだと思う。
亜紀でも解らない事を自分が幾ら考えても何ひとつとして解らないだろうし、万が一解った所で今の暮らしに何か変化があるとも思えない。
だが、確かな事もひとつある。
今のこの身体は、ヒトを狩る為に特化した物であるという事だ。

静かに標的と定めた女性の様子を伺う。反応は無い。
試しに威嚇してみる事にした。ぐねぐねと四本の腕を蠢かせ、自分が目の前に立っている事をアピールしてみる。
「……ふは……うぅん」
だが、目の前の獲物は意味の通らない事を時折呟きながら、相も変わらず深い眠りに落ちている。
余りにも無防備だ。警戒心なんてまるで無い。澄美はそう思った。
人間である以上、この世界には自分にとっての外敵など只の一つも存在しないと。仮に存在したとしても自分だけは決して襲われる事は無いだろうと。
この女性は、そんな無根拠な安堵感にどっぷりと浸かりきってしまっている。
そんな女性の様子を見ている内に、口内に唾液が湧きあがって来た。
そうだ、これから行うのは狩りなのだ。
それも獲物がこんな相手なら、水底に這う蟹や貝を狩るよりも遥かに容易く終わる。
狩りの手順についても何の心配も要らない。
頭が悪いと日頃から散々からかわれているが、これまで生きる為に必要だった知識ぐらいは全て覚えているのだ。
少々のブランクはあるが、実際にその気になってみると案外と身体は自然に動いてくれるようだった。
「そーっと、そーっと……」
まずは獲物に向かって慎重に、それでいながら可能な限り素早く腕を伸ばす。
僅かでも抵抗する余地を与えないよう、獲物の身体の中心部を確実に捕らえるように。
静かに、そして一気に澄美は腕を深い眠りに就いている女性へと絡めた。

「きゃあああああああっ!」
「ふぇっ!?」
唐突に、公園を支配していた静寂が破られた。
澄美が右の腕を胴体に巻き付けた途端、深い眠りに落ちていたはずの女性が目を覚ましたからだ。
女性は眼をはち切れんばかりに見開いて澄美を凝視し、あらん限りに声を張り上げて悲鳴を上げている。
大きく隆起した肩から伸びる複数の腕、ぬらぬらと湿った赤黒い肌、そして眼鼻が無い代わりに鈍い光沢を湛える板のような物で覆われた顔。
人間の常識で知られる生物の範疇を飛び越えている自分の姿に、この女性が恐怖心を抱いている事は澄美でもすぐに解った。
別にそれは今始まった事ではない。
かつて自分の棲家の近くで無遠慮に騒いでいた人間たちも、本来の澄美の姿を見れば例外なく全員が恐怖に顔を歪ませたものだ。
地上で生きる為、極限まで人間に合わせた仮初めの姿――人間の女性の姿を取っている時に奇異の視線を向けられるのは納得が行かないし、今でも耐えられない事だ。
だが、本来の姿が恐怖される分には特に不満は無かった。
生物が天敵たる捕食者に恐怖を抱くのは、本来この世界ではごくごく当たり前の事なのだから。
知識こそない澄美だが、それぐらいの事は本能で嫌という程に良く解る。
だから、今この場で澄美が捕食しようとしている者――名前も知らない女性が恐怖から激しく抵抗してくるのも、また一方で当たり前の事だと言えた。
「な、なにッ!一体なんなのッ!?」
取り乱した声と共に、澄美の顔面に向かって握り拳が飛んで来た。
ぽかぽかと音を立て、軽い衝撃が二度三度と走る。
「わ、わわわわっ?」
澄美も思わず慌てた声を漏らした。
どうやら意気込みが少々行き過ぎて、腕を巻きつける力が少々強くなってしまったらしい。
女性を眠った状態のまま拘束しようと考えていたのだが、その予定は最初の段階から狂ってしまったようだ。
「ちょ、ちょ、ちょっと、や、やめて、やめてください……!」
いつものようにどもりながらも人間の言葉で制止してみたが、完全に混乱し切った相手の耳にどうも届いてはいないらしい。
女性は澄美の制止などお構いなしに出鱈目に手脚を振りまわし、澄美の身体を何度か叩き、蹴り飛ばした。
だが、痛みは全く無い。人間の身体と比べて遥かに柔軟性に富んだ本来の澄美の身体は、多少の衝撃などまるで細波のように受け流してしまうからだ。
だから、女性がただ手足を振り回しているだけなら何の問題も無いのだが、これ以上大声を挙げられるのは正直言って困る。
先程までは誰もいなかったとは言え、このまま騒ぎが続けばそれを聞きつけて他の人間がやって来ないとも限らない。
それに何より「やめて」と下手に出てお願いをしているのにも関わらず、全く話も聞かずにジタバタと暴れ続ける女性に少し腹も立って来た。

「……も、もおっ……ちょっと黙っててッ!」
「誰か、来て……ふごッ!?」
まだ伸ばし切れていなかった腕の一本を、思いっきり女性の口に突っ込んだ。
間抜けな声が僅かに聞こえたが、それを区切りに女性の悲鳴は一旦途切れる。
獲物に隙が生まれた事を確信した澄美の行動は、驚くほどに迅速な物だった。
人間の姿を取っている時に主に使う一対の腕で女性の両腕を縛り上げ、寄り合わせてヒトの形に似せていた腕を素早く解きほぐして四本に戻し、それらを瞬時に女性の下半身に絡み付かせて暴れる足の動きを封じた。
僅か数秒の間に、あたかも抱擁をされるような形で女性は澄美に身体の自由を完全に拘束された事になる。
それでも何とか助けを呼ぼうとしているのだろうか、もごもごといううめき声は継続して聞こえてくる。
人間って、こんなにしぶとかったかなぁ……!?
無駄な活きの良さを見せる獲物に対し、何だか苛立ちすら湧き上がってきた。
思わず女性に絡めた全ての腕に力が入る。
「ふが……うぐ……ッ!!」
女性の身体が激しく痙攣した。
自分でも気が付かない内に女性の腹を激しく締め付けている事に気が付いた。
「あああ、ダメダメ……!」
慌てて腕の力を緩めた。このまま狩りを済ませてしまっては、結局これまでと同じ事になってしまう。
せっかく亜紀に励ましてもらったのに、その期待を裏切る様な事をしてはいけない。
――やればできる子、やればできる子、やればできる子……
亜紀の言葉をもう一度頭の中で繰り返す。
何度か繰り返している内に、イライラしていた心が次第に穏やかになって行くような気がした。
「大丈夫、お、お、落ちつこう、わたし……」
澄美はそう呟きながら、女性の口に突っ込んだ腕を更に口の奥深くに向けて押し込んだ。
「ごぼッ!?」
激しい苦悶の声が漏れたが、それは気にしない。
太く柔らかな腕を更に深く挿入し、女性の口を内側から塞ぐ事で極力声を出させない様にする。
余りに深く挿入し過ぎると、相手が窒息してしまうかも知れないと思ったので、ある程度の加減をする事も忘れないようにした。
無駄に力を入れるとまた失敗して所長に怒られるのだ。今回の狩りは今まで以上に慎重に進めなければならなかった。
「よ、よし、次……」
女性の声が殆ど聞こえて来なくなった所を見計らい、澄美は女性の口の中に突っ込んだ腕に神経を集中させた。
澄美の腕を覆う無数の吸盤。それらの中心部にある孔という孔が次々と口を開いて行く感覚が腕一面に走る。
女性の口の中で蠢いている澄美の腕がぐちゃりという粘液質の音を発した。腕の孔から唾液が分泌されている音だ。
「ううっ、うぁ、ぁ……」
唾液を分泌するにつれ、微かに聞こえていた女性の声が次第にか細く、弱々しい物になって行く。
乱暴に振り回されていた腕や脚も、徐々にその動きは散漫な物へと変わって行った。
ふと自分の腕の中にいる女性の顔を見た。表情がすっかり消えている。
ほんの数十秒ほど前まで、溢れ返る恐怖の感情で大きく見開かれ、澄美を凝視していた一対の眼。
それも今は辛うじて開かれているに過ぎない、半分寝惚けているような虚ろな物となっていた。
激しく抵抗していた手脚もこれ以上は暴れる様子は無く、澄美に抱擁されるがまま、時折ぴくぴくと動きながら力無く垂れ下がっている。
「も、もう、いいかな……いいよね?」
女性に抵抗の意思が無い事を確認すると、澄美は口に突っ込んでいた腕を引き抜いた。
引き抜かれた腕の先端が、透明な糸を引きながら夜空に踊る。
もう悲鳴も苦悶の声も聞こえて来ない。
ただ涎と思しき筋が一つ、口の端から顎に向かってだらしなく流れているだけだった。

澄美の身体に起きた変化は、単に形状に限った物ではない。
獲物――例えばかつての主食であった貝や蟹の体内に注入する事で、獲物の身体を麻痺させる作用を持つ神経毒を含有した唾液。
かつては対象を口内で咀嚼する際に注入していた物だったが、今では腕の表面に密集する吸盤からも分泌と注入が可能になっていた。
狩りを重ねている内に、唾液の毒素は皮膚から吸収される性質を持っている事も知った。
今回のように対象の口内から直接流し込むのが最も手っ取り早いのだが、腕を相手の皮膚に接触させた時点で徐々に毒を注入できるのは中々重宝する。
腕で縛りつける事による拘束と、毒の作用による麻痺。
澄美はただ触れるだけで二重の意味で標的を拘束する事が可能と言う事になる。
本来は口から出ていた唾液が腕から出るという、奇妙極まる体構造の変化。
これには流石の澄美も最初こそ激しい嫌悪感を抱いていたが、狩りが今まで以上にスムーズに進むというメリットに気付いた途端、そんな嫌悪感はあっという間にどうでも良くなった。
より長く生きる為の能力が勝手に身に付いたのだ。これをわざわざ拒否する理由は無いような気がしたからだ。
こうやって改めて狩りをしてみると、今の身体がどれほど便利な物かを噛み締める程に実感する。

何はともあれ、捕らえた獲物の下ごしらえは終わった。
澄美の神経毒は相応に強力だ。この女性は当分の間はまともに声を発する事も、暴れて抵抗する事も出来ないはずだ。
少々面倒な事にはなったが、ぶっつけ本番でこれだけできれば上出来だろう。
これなら腰を落ち着けて事を進める事ができる。
伊都達に言わせれば『創作活動』であり、澄美にすれば『食事』の意味を持つ一種の儀式だ。
あ、でもさっきご飯は食べたから、これってデザートっていうのかな……?
そんなどうでもいい事を考えながら、澄美は頭部の遮光板の奥に隠されている口を開いた。
口。
それは海に漂う蛸であった頃から大きく変貌を遂げた澄美の器官の中でも、最も役割が変わった部位でもあった。
人間の姿に擬態している時は、かつての使い道とそう大きな変化はない。
上下に並んだ歯で口内の食物を咀嚼し、すり潰し、適度な大きさに噛み切っては胃袋の中へと送る準備を整える。
ついでにその過程で味覚を楽しむ為の、言わば趣味の領域に属する役割を担う部位だ。
だが、本来の姿ではその役割は一変する。
口内には細く尖った歯が並んでいるとは言え、それを使って澄美が獲物に喰らい付く事はほとんど無い。
いや、むしろ喰らい付く必要すら全く無いのだ。
「……それじゃ……は、始めよう、かな」
そう宣言すると、口を出来るだけ大きく開いて顔を女性に向けた。
――そして、変異は唐突に始まった。
澄美の動作に呼応するように、女性の身体から幾つもの水泡に似た球状の物が音も無く放出され始めたのだ。
もしも澄美が10以上の個数を数える事ができたのならば、ざっと見た所で100を超える数が浮かび上がっている事を確認できただろう。
水泡に似たそれの大きさは、爪の先程度の物から人間の拳ぐらいはある物まで、さまざまな大きさが混ざり合った不揃いな物。
だが、小さな物も大きな物も、いずれも青白い光を湛えているという点は共通していた。
夜の濃い闇に包まれた公園の空中を、幽玄な光を放ちながらぷかぷかと浮かび漂う姿は、さながら深海を遊泳するクラゲの一群を思い起こさせる。
懐かしい光景だった。
たったこれだけの事なのに、幸福だった過去の日々が思い出されて涙が出そうになる。
だが、澄美が今日しなければならないのは過去を懐かしむ事ではない。
やるべき事を最後まで、それも丁寧にやり遂げなければ亜紀にも申し訳が立たない。

「すーっ……」
澄美は大きく口を開いたまま、殊更に大きく息を吸った。
すると、水泡の群れは街灯に集まる羽虫のように澄美の頭部へと吸い寄せられて行く。
「……いただき、ます」
人間が他の命を喰らう時の言葉。澄美は水泡の群れに向かって、静かにそれを告げた。
澄美の言葉が号令になったかのように、水泡達はそれぞれが自由な軌道を描いて澄美の口内へ一斉に飛び込んで来る。
澄美は不動のまま、それらを遠慮無く飲み込んだ。
瞬時に口の中に甘く爽やかな味が広がる。口の中に入れた水泡は見た目通りに柔らかく、中でコロコロと心地良く転がってくれた。
それはやはり、とても懐かしい感触だった。
ちょ、ちょっとだけ……
余りの懐かしさにどうしても気持ちを押さる事が出来ず、奥歯を使って少しだけ水泡を噛み潰してみた。
水泡は澄美の歯を従順に受け入れ、僅かに形を崩したかと思うと、すぐさま澄美の口の中に溶けて行った。
お、おいしい……!!
咀嚼してみると、更に豊かな味わいを楽しむ事ができた。
芳醇で濃密。柔らかでありながらコリコリとした歯応えも楽しめる上に、口の中で蕩ける様に豊かな風味が広がっていく。
久しぶりに口にしたそれは、澄美が知るこの世界で最も美味な物でもあった。
え、えっと。も、も、もうちょっとだけ……!
更に水泡を口に含み、今度はもう少し噛み砕く量を増やしてみた。
瞬間的に、澄美の頭の中が花畑になった。
「んーーーっ!」
まるで言葉にならない喜びの声が堪らず飛び出す。まるで雄叫びだ。
美味い、美味過ぎる。亜紀には悪いが、居酒屋で奢ってもらった料理を全て足したとしても、この味わいには決して届かない。
一口味わう度に、頭の中が桃色に染まりそうな錯覚すら覚える。
気が付けば、もうちょっとだけ、もうちょっとだけと頭の中で唱えながらも、澄美は次々と水泡を女性の身体から吸い上げては噛み砕く事を繰り返していた。

「……ん?」
そんな事をしている内に、抱き抱えている女性が急に重くなって来たような気がして来た。
更に心なしか、妙に硬い物が腕に圧し掛かっているような気もする。
「あれ、この感じって……」
これもまた身に覚えのある感覚だった。
そう言えば、先程から久しぶりに味わう美味に夢中になってしまっていて、その間は女性の身体を殆ど見ていなかったような気もする。
「ひょ、ひょっとして……」
急に嫌な予感がして、慌てて女性の様子を見た。
「わ、わ、わあーっ!」
久しぶりの美味に緩んでいた頬がたちまち強張った。
女性の身体から、本来備わっていた色彩が失われつつあるのを目の当たりにしたからだ。
更に女性の左手に至っては、肌色だった物が完全に明灰色へと変色し切っている。
「あ、あの、あの、あの……」
腕の先を丸めて人間の拳に近い形にし、女性の左手を恐る恐る叩いてみた。
弾力がまるで感じられない。叩く度にコツコツという乾いた素っ気ない音が聞こえる。そして何より、女性の手は夜の空気よりも冷え切っている。
これだけ条件が揃えば、澄美でも事態を把握する事は難しい事ではなかった。
目の前で起きている事実が、自然と口を突いて出た。
「……この人、石になり始めてる……!」
そう言葉に出すのと同時に、どっと冷や汗が流れ出るのを澄美は感じていた。

<<前の話 >>次の話

関連記事
  1. 2012/05/06(日) 22:21:23|
  2. 創作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<新規リンクのご案内(トタン製の掘っ立て小屋) | ホーム | 新・光神話 パルテナの鏡>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mitsukuri.blog35.fc2.com/tb.php/236-73aeefe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

只今のチャット参加人数

只今のお絵かきチャット参加人数

プロフィール

みつくりざめ

Author:みつくりざめ
石化に惹かれて早数年。
思うことを徒然と書き溜めていけたらと思います。

※メールフォームを設置しました。
ご連絡等がございましたら以下のリンクよりお願い致します。

FC2メールフォーム

twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。