Perspective

石化・凍結などの所謂『固め系』の話題について、アレコレ呟きながらじわりじわりと更新されるブログです。脱不定期更新を目指してSSにも現在挑戦中。

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ポリエチレン・ケイジ(15)

私事で随分間が空いてしまいましたが、連載も今回から再開させて頂きますね。
自分としてもやりたかった事に今回から入りますので、ここから気合いを入れて取り組んで行きたいと思います。
まだまだ発展途上ではありますが、またお付き合い頂ければ幸いです。

それでは、宜しければ追記よりご覧下さいませ。


<<前の話 >>次の話

生物を血肉だけに留まらず、言うなれば『生命の根源』と呼ばれるべき物まで喰らう。
自然界の生物には視認する事すらできないそれを水泡のような形状の物として抽出し、食い千切り、咀嚼し、己の体内に取り込み糧とする。
澄美に亜紀、伊都に志麻。事務所と呼ばれる場所に集まるこの4名は、全員がそうした肉体機能の劇的な転換を遂げた者たちだった。

通常、外敵に捕食された生物は肉を噛み砕かれ血を飲み干され、最終的には生物としての形を失う――つまりは命を失う。
その後は程度の差こそあれ、食い残された肉はやがて腐敗し土へと還り、残された骨も時と共に風化して崩れ去る。
それが生命が誕生して以来、自然界を支配して来た一般的な、そして余りにも厳然なる法則である。
だが『生命の根源』を喰らうという行為。
およそ自然界から逸脱した行為には、その法則は全く当てはまらない。むしろそんな法則などまるで無視するかのような現象を引き起こす。

澄美達に捕食された者は生きていた頃――正しくは、生物としての最期の瞬間の姿を克明に残したまま、有機体から無機物へとその在り方を変える。
全身はどの部位も明灰色ないしは暗灰色の一色に統一され、一切の弾性が失われると同時に硬質化する。
そうした変化を遂げた肉体は腐敗する事など無く、半永久的にその形を地上に留める事が出来るようになる。
モノトーンの色彩の硬質な塊――つまりは石。
『生命の根源』を喰い尽された者たちの姿は、遺体と呼ぶよりは最早『石像』という言葉で呼ぶ方が相応しい。

元より賢い方ではない澄美は勿論だが、亜紀や志麻、果ては事務所を統括する伊都ですら、生物が石へと変わるという奇妙極まるメカニズムの原理について詳しくは知らない。
ただ、4人に共通した認識は確かにあった。
『生命の根源』を喰らわれて石と化した者の身体は、人間社会においては大なり小なり美術的な価値を持つという事。
またそれは、人間社会の根幹を形成する経済活動を具象化した金属塊、あるいは印刷物――すなわち財貨を得る為の有効な手段になり得るという事。
そして何より、他ならぬ人間を石に変えた物は極めて高い価値が見い出されるという事。
更に幸運な事に、その活動に対して理解を示し、包括的なバックアップを行ってくれる者たちも現れた。
『本社』と呼んでいる者たちがそうだ。
彼らは石と化した人間を引き取り、個々に価格を設定し、どこからか需要を見出し、そして販売する。
そうして得られた財貨はその数割が報酬という形で石像の制作者である職人、つまりは澄美達に還元される。
こうして人間を喰らって石の姿に変える限り、澄美達の生活は保障されているという事になる。
勿論、それには石像に相応の価値が見出され、実際に金銭の交換が行われなければならない。
品質の低い石像には相応の低い価格が設定される。
最悪の場合、商品として成立した石像の『付属品』として無償で譲渡される事すらあり得るのだ。

差し当たって、今の状態はどうだろうか?
触手で絡め取られたまま石と化しつつある女性の姿を、改めて澄美は遮光板の奥にある眼球で凝視した。
焦点の定まらない眼、だらしなく半開きになったままの唇。
この辺りはまだ良いだろう。昨日の夕方ごろ、志麻の車の内で見せてもらった彼女の作品も何となくこんな感じの表情だったと記憶をしている。
志麻の作りだす石像は事務所の中でも指折りの人気の商品だ。
それに雰囲気が近い物が出来たという事は、ちょっとは自慢に思っても良いかもしれない。
昨日までは出て来なかった前向きな考えが、今は自然と出るようになっていた。

だが、そのポジティブ思考はすぐに首を引っ込めた。
「……あ、でも、これって、やっぱりちょっと、ダメ、だよ……ね?」
首から下に視線を落した途端、自分自身でも情けない評価を下さざるを得なくなった。
澄美の神経毒に体を蝕まれ、力無く両腕をだらりと下げた力の無い体勢。
そんな生命の躍動が感じられない姿は、まるで死んだ魚が水中を漂っているような締りの無い物としか言いようがない。
およそ志麻や亜紀がいう『美しさ』とは無縁の物だと、澄美は回転の鈍い頭ながら考えた。
この体勢のまま女性を喰い尽くして石に変えた所で、前回に納品した石像と同じ評価を受けるのがオチだ。
澄美はそう直感した。
そうすれば、事務所でまた泣きたくなるような時間を過ごす事は避けられない。
それどころか、わざわざ壮行会まで開き、あれだけ自分の事を信じてくれた亜紀の信頼を裏切る事になってしまう。
それだけは、何としても避けなければならない。

「え、えとえと……」
急いで口をつぐみ、澄美は捕食行為を一旦止めた。
女性の身体から抽出された命の根源の流れも澄美の意思に従うように止まり、水泡の形を保ったまま夜の公園をふわふわと漂っている。
だからと言って女性の身体が石へと変化して行くのは止まらなかったが、それでも変化の速度は先程より随分と緩やかになったように見受けられる。
この様子なら、少しは落ち付いて考える時間ができそうだった。
「そ、そうだ。ポーズ。わたしも、志麻さんや、亜紀ちゃんみたいに、ポ、ポ、ポーズ、つ、つ、付けないと」
昨日の出来事の記憶から、澄美は志麻と亜紀と交わした会話を思い出した。
人間の姿に擬態している時と同じ要領で、左右の触手の先をポンと叩き合わせる。
志麻と亜紀は考え方や指向性こそ全く違うが、人間を喰らい尽くして石に変える際、どのようなポーズを取らせるかにはそれぞれ確固たるポリシーを持っていた。
お互いの偏執的とも言えるコダワリが、あの二人の作る石像に高い価値が見出される理由になっている事は、澄美も薄々ながら気が付いていた。
そもそも今回の石像作りはこれまでとは違う覚悟で臨まなければならないのだ。
澄美も職人として自分なりのコダワリを石像に反映させ、価値のある商品を生み出す必要がある。
「ふんっ」
澄美は一息吐いた。腹に力を入れて気合いを注入する。
「よ、よぉし、頑張って考えよう。わたし、やればできるし、亜紀ちゃんもそう言ってたし」
この女性を石像に変えるに当たって、最も適した体勢ははどのような物か?志麻や亜紀の石像に近付けるにはどのようなアプローチを心掛ければ良いのか……自分だって仮にも志麻や亜紀と同格の職人と呼ばれているのだ、彼女達に出来て自分に出来ない事は無いはずだ。
――わたしは、やればできる子。
亜紀の言葉をこれで何度目か思いだし、澄美は自分の脳細胞を可能な限り活性化させた。
それに呼応するように、彼女の体表を覆う吸盤が活発な収縮運動を見せた。
「……うーん、うーん」
4本の腕を身体の前でぐねぐねと組みながら、そうして澄美が沈思黙考する事およそ3分。
「……ど、どうしよう」
どれだけ頭をフルに働かせようと『どのようなポーズにするか?』という問いに対する答えは思い浮かばなかった。
代わりに亜紀と一緒に食べたカニは美味しかったとか、冷蔵庫の中の缶詰はあとどれぐらい残っているかとか、そんな今はどうでもいい事が頭の中を取りとめも無く通り過ぎて行く。
食事の事を考えている内に、喉元にビールの味が蘇った。
ごくり。少々乾いた喉が音を立てる。
「……ううん、そうじゃなくて……」
頭を左右に振って酒の事を追い払い、思考を再び石像作りの事に切り替える。
所長の話によると、志麻の作る様な扇情的で刺激の強い仕草の石像が最も高い値が付くらしい。
石像を購入するのは圧倒的に男性が多いのがその理由らしいのだが、その辺りの事情は澄美には良く解らなかった。
取りあえず、思い浮かんだ選択肢として志麻的な石像を作るという方向も考えてみた。
目の前の女性の顔、そして肢体を見ながらイメージを膨らませる。
まず彼女の服を脱がせ、そして彼女の大切な部分を大胆に見せつける様に股を開かせ、サザエの貝殻の如くぽっかりと開いたそこに自分の触手を勢いを付けて挿入し――

「……ふひゃぁっ!?」
想像を少し逞しくしただけで、異形の口から小さな、そしてマヌケな悲鳴が出た。
身体も心なしか赤くなっているような気もする。
やはり自分にはどうにも刺激が強過ぎたらしい。
人間の性行為を思わせる、いや性行為そのものの石像など、余りにも抵抗が大きくて澄美には出来そうにもなかった。
「あ、あ、そ、そうだ。亜紀ちゃんのスマなんとか……」
それならばと、今度は亜紀の作った石像の事を思い出してみる事にした。
電話で話す姿の像、椅子に腰掛けて本を読む姿の像。鞄から財布を取りだそうとした姿の像。
そのどれもが日常ありのままの姿を留めた、至って平常の姿をした石像だ。
志麻ほどの高値は付かないが、それでもかつて自分が納品した物よりは、十分過ぎるぐらいに高い価値が付けられていた。
亜紀の実力を見くびるつもりは全く無いが、それならば今の自分でも何とかできそうな気がして来た。多少雰囲気が違ったとしても、それは亜紀がかつて言っていた「方向性の違い」という言葉で何とかなる範囲だ。
澄美は女性を地面に寝かせる事にした。既に石化した部分に傷が付かないよう、極力そっと地面に置くように注意する。女性の身体は、まるで痛んだ間接仕込みのマネキン人形のようにぎこちなく地面に横たわった。
女性の頭が地面に置かれた事を確認すると、彼女の身体を拘束している触手からも力を抜いた。
「ええと……うん、大丈夫」
服の袖を触手で器用にめくり上げ、素肌の部分を露出させる。そうして先程まで締め付けていた箇所を、澄美は注意深く眺めた。
「ふーっ」
安堵の息が漏れる。
大丈夫だ、この前のように吸盤が吸い付いた跡が残ったまま石化はしていない。
これなら石像としての商品価値を損なう事も無いはずだ。
改めて見てみると、地面に寝転がっている姿はそれなりに色気がある様にも見えた。
「……よ、よし。こ、こ、これで、よし!」
見ている内に次第に感情が昂ぶって行くのが自分でもよく解った。
下準備はこれで終わりだ。あとはこの女性を完全に石像に変える作業を続けるだけだ。
気合いの声を挙げると、澄美は今度こそ女性の生命の根源を喰らい尽くす事に決めた。
再び口を大きく開ける。
「ぐ……あぐ、うああああああっ……!」
再び苦悶の声が上がった。。
公園に横たわる女性の身体から、これまでとは比べ物にならない勢いで生命の根源が抽出された。
大小入り混じった膨大な数の青い輝きを湛えた水泡状のそれは、街灯の僅かな灯りで照らされていただけの夜の公園をこの世から断絶されたかの様な異世界へと変えていく。
今度こそ澄美も躊躇う事無く、抽出され宙を漂う生命の根源を喰らい始めた。
一心不乱に貪り食っているようで自らの栄養とするべき物と『ストックとするべき物』はしっかりと区別し、それぞれを体内の別の個所に貯蔵していく。
女性の身体が僅かに痙攣している所が見えたような気がするが、もはやそんな事は澄美にはどうでもいい事だった。
石像としてのポージングは既に決めた。後は一気に喰らい尽す。それだけだ。
澄美は大きく息を吸った。
宙を漂う生命の根源、その全てに、こちら――澄美の体内へと来るように号令を掛ける行為だった。
「ぐぁっ……あ、ああああああァ……ッ……!」
抽出された生命の根源が次々と澄美の体内へと吸い込まれて行く。
小魚の群れを一飲みにするクジラの食事の光景のようだ。
それに従い、女性の身体は灰色の塗料が染み込むかのように急速に本来の色彩を失っていった。
彼女は一定間隔で身体をびくびくと震わせていたが、身体が灰色に変色するにつれてその動きも次第に散漫な物になり――澄美に捕食を再開されてから5分が経過する頃、彼女は僅かに左腕を持ち上げたかと思うと、そのまま完全に動きを止めた。
何かを掴もうとするかのように曲げられた五本の指は、それから動く様子を見せる事は二度と無かった。

「けふっ」
二度目の晩餐を終えた澄美は、満足げに一息を吐いた。
亜紀が壮行会で注文してくれた一般的な人間の食事と、澄美達の本来の主食である生命の根源はいわゆる『別腹』だとは言え、数時間で二度も満腹になるまで食事を済ませたとなると流石に少々腹の辺りが苦しい気がする。
だが、澄美の口の中には甘く芳醇で、加えて濃厚な生命の根源の味わいが今も余韻として残っていた。
澄美は口の中に残った味の残滓を楽しみつつ、視線を地面に落した。そこには乱れたスーツ姿の女性像が一体、無言で横たわっている。
今口の中に広がる甘美な味は、澄美がその石像を作り上げたという証だ。この腹具合はむしろ誇るべき物なのだ。
改めて澄美は自分の『作品』となった女性――正確には女性だったモノを改めて見渡した。

地面に横たわったまま、微かに左腕を持ち上げる石の女性像。満足に開ききっていない両目と対照的に、惚けたように開かれた口元。
例えるとすれば、未だまどろみの中にいるかのような表情だった。
こうして石像として完成する過程さえ知らなければ、朝の目覚めのひと時を題材にした石像のような印象も受けなくもない。
一つ違和感を感じるとすれば、石の身体が繊維質そのままのスーツを着ている事ぐらいだろう。
澄美に対する抵抗の跡が着衣の乱れとして色濃く残されたスーツだ。
このままでは石像として不自然な印象が拭えないが、それは大した問題ではない。
服の下の身体が綺麗に石化さえしていれば、服は取り払ってしまえば済む事だ。
その辺りは納品さえすれば本社側で処理してもらえるらしい。
「……うん、うんうん」
頷きながら確信した。
この石像は商品として十分通用する。問題無く売れて十分なお金を澄美の元に運んで来てくれる。
自分は亜紀の期待に応える事ができたのだと。
そして何より、冷蔵庫の中にあるタッパー。その中身を生き長らえさせる事が出来るのだと。
「……これ売ってお金入ったら、亜紀ちゃんにお返ししなきゃ……あ、そうだ」

一つ事が済むと、記憶は自然と繋がって行く物らしい。
澄美は元々女性が寝転がっていたベンチに向かうと、そこに置かれていた女性が持っていた鞄を拾い上げた。
半開きになっていた鞄を開け、触手で中身を物色しながら選別して行く。
「あ、あった」
鞄の中から財布を取り出す。更に4本の腕を巧みに動かしてそこから免許証やら社員証やらを抜きだした。
澄美には文字が書いてある板きれにしか見えないそれらからは、今は石像として横たわっている女性は『高柳香奈』という名前であった事、またこの近辺のリフォーム会社に勤めている事が読み取れた。
澄美には当然のように理解できない事柄だったのだが、澄美の理解の可否はこの場では問題ではない。
――作品を完成させた時は、必ず素材の身元が解る物を全て確保する事。
本社から事務所に伝えられたルールの一つだ。
素材となった者の身元さえ本社に連絡しておけば、その後の『面倒な後始末』も全て向こうが適切に済ませてくれるそうだ。
この辺りは亜紀に言わせれば「まあそんな細かい事しなくても、カバンとか全部持って帰ればいいんだけどねー」との事なのだが、澄美は取りあえず基本に従って一つ一つを確認する事にした。
「えと……これだけあれば、良いよね?」
言われていた物が入っていた事を確認すると、高柳が持っていた鞄を澄美は触手の先に引っ掛けた。
「……そうしたら、後はわたしの作品と、これを持って帰って……あ、電車ないんだっけ……」
そうして澄美が石像を家へと持ち帰る算段を進めていると、背後から小さな音が聞こえて来た。
ぱちぱちというこの音には聞き覚えがある。これは拍手の音だ。誰かが澄美に向かって拍手を送っている。
「……え?」
食事中にも人の気配には気を配っていた。事実、人の気配はまったく感じなかったはずだ。
それならば拍手をしているのは一体誰だ。音のする方向を、澄美は恐る恐る振り向いた。

――いつからいたのだろうか。
一人の少女が街灯にもたれながら、澄美をニヤニヤとした笑みを向けていた。
子供っぽい亜紀よりも更に幼く見える外見から判断するに、年齢は10歳前後だろうか。
白のブラウスに七分丈のズボンという活動的な服装。
加えて癖のある髪を肩まで伸ばした風貌が少女の幼くも端正な顔立ちを際立たせている。
特に目を引くのはその髪の色。月明りを彷彿とさせる銀色の髪が、人工の灯りに照らされて一種の妖しい輝きを放っていた。
――ええと、この子、誰?
澄美が戸惑っている事に気付いたのか、少女が拍手を緩やかに止めた。
ニタニタとした笑みを湛えた口をおもむろに開く。
「……中々の見世物だったぞ。見苦しさもここまで来れば、むしろ痛快だな」
小さな唇から聞こえて来た言葉は、幼い少女の姿にはおよそ似つかわしくない尊大な物だった。

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  1. 2012/09/23(日) 22:37:26|
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